パニック障害 咳

パニック障害を薬を使わないで治療する一番の方法!


パニック障害で咳込む、咳が止まらない

パニック発作は何の前触れもなく突然起こりますが、喉に何か詰まっているような感覚があり、咳が止まらない、咳込むという症状が現れることもあるようです。

 

・一度咳込むと本当にひどい咳で20分以上止まらない。

 

・場所や時間などは関係なく咳込む。

 

・咳自体はそれほどひどくないのに、咳が止まらないので苦しく、死んでしまうのではないかという不安に襲われる。

 

・咳が止まらいので窒息してしまうようなものすごい恐怖感で取り乱してしまう。

 

・喉に違和感があると咳が止まらなくなり、息苦しくなって過呼吸になることもある。

 

これらの症状は気管支炎によって引き起こされている場合もありますが、心因的なものから咳がひどく出ることもあります。

 

実際に心因的なものが原因で咳が出る場合は、リラックスしているような時には一切、咳が出たり、咳込むことはないようです。

 

そしてストレスや外気の変化などによっても咳が出る場合もありますし、風邪をひいている時はパニック発作が起きやすいと言われています。

 

咳がなかなか止まらないと、息が苦しくなり不安感も強くなるので、咳止めなどで抑えようとする方もいるようですが、

 

心因的なものから咳が出ている場合は咳止めの効果はほとんどみられないようです。

 

逆に咳止め薬によく配合されている気管拡張剤などはパニック発作を誘発しやすいと言われています。

 

どうやら咳止めやステロイド薬などは交感神経を優位にさせる作用があるため、パニック発作が起こりやすくなるようです。

 

ですからパニック障害が原因と思われる咳の場合は、安易に咳止めを服用しないで下さい。

 

咳止め以外にパニック障害を誘発するものとして、

 

コーヒーなどのカフェイン飲料、炭酸飲料、アルコール、タバコなどがあげられます。

 

TOPページでは、薬をつかない効果的な治療方法を紹介しています。

 

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