パニック障害 めまい

パニック障害を薬を使わないで治療する一番の方法!


パニック障害によるめまいの特徴と漢方薬

めまいの症状を感じるようになり、どこか体に異常があるのかと思い、様々な科を受診したけれどこれといって原因がみられない場合は、パニック障害によって引き起こされているめまいの疑いがあります。

 

 

パニック障害は、特別な原因やきっかけはないのですが、ある日突然、めまいやふらつき、動悸、息切れ、吐き気などの症状と共に、強烈な不安や恐怖に襲われます。

 

 

パニック発作を頻繁に繰り返すことで、また発作が起こるのではないかと予期不安が強くなり、外出することが困難になることも特徴としてあげられます。

 

 

パニック障害の症状の一つとしてめまいがあげられますが、

 

 

パニック障害によって起こるめまいの特徴としては、浮動性のめまいのように体がフラフラするといっためまいが特徴だと言われています。

 

 

めまいの症状が現れると、気が遠くなってしまったり、血の気がスーッと引いて体の力が抜けるような感覚もあり、ひどい場合だと気を失うこともあると言われています。

 

 

めまいを感じパニック状態に陥るとなかなか冷静に行動することはできないかもしれませんが、

 

 

めまいの症状がありながら動くことは大変危険ですので、無理に動かずに座ったりしてまずはめまいが落ち着くまで休むことです。

 

 

パニック障害によるめまいの治療には薬物療法が有効だと言われており、メリスロン錠という薬が用いられることが多いようです。

 

 

メリスロン錠は内耳の血流を増やすことにより、めまいの症状を和らげる作用があり、

 

 

主にメニエール病、メニエール症候群、めまい感の軽減に用いられます。

 

 

まためまいに効く漢方薬もあります。

 

 

・柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)

 

 

・半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)

 

 

漢方ではパニック障害を『奔豚気病』と呼んでおり、漢方では気・血・水の流れが関係して体の不調が現れやすくなると考えられています。

 

 

これらのバランスが崩れるとめまいなどの症状が現れやすくなると言われています。

 

 

漢方薬で崩れたバランスを整えていくことで、めまいの症状を軽減させることができるのです。

 

 

漢方薬は服用を続けることで、体質改善効果も期待できますので、パニック障害になりやすい体質も改善していくことが可能だと言われています。

 

 

ただし、自分に合った漢方薬でないと効果はみられません。

 

 

パニック障害は何回か発作を繰り返すうちに、パニック発作に対する強い恐怖感や不安感が生まれるようになり予期不安を生じるようになりますが、

 

 

パニック障害は気長に治療を続けていけば必ず治る病気だと言われていますので、焦らずに治療を続けていくことが大切なのです。

 

 

TOPページでは、薬をつかない効果的な治療方法を紹介しています。

 

 

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