パニック障害 呼吸法

パニック障害を薬を使わないで治療する一番の方法!


パニック障害と呼吸法

パニック障害は急に動悸が激しくなったり、息苦しくなったり、吐き気、めまいなどの発作に突然襲われると同時に、このまま死んでしまうのではないかという不安や恐怖が襲ってくる病気です。

 

 

何回かパニック発作が起こるようになると、また発作が起こるのではないかという不安から頻繁に発作を繰り返すようになります。

 

 

パニック障害の治療には薬物療法、カウンセリング、認知行動療法などを取り入れた治療が行われていきますが、呼吸法も非常に効果的であると言われています。

 

 

実際に呼吸法を指導しているという病院もあるそうですね。

 

 

パニック障害に効果があると考えられている呼吸法は腹式呼吸です。

 

 

なぜパニック障害に呼吸法は有効なのか?!

 

 

極度に緊張している時や、興奮している時は呼吸の回数は早くなりますし、心拍数は上がり、発作を起こしやすい状況をつくり悪循環を招きやすくなるのです。

 

 

一方息をたくさんゆっくり吸いこむ呼吸を繰り返し行うことで、リラックス効果が得られ、自律神経が安定しパニック障害の症状を安定させることが可能だと言われています。

 

 

実際に不安感が強くなり今にも発作が起こりそうな時は呼吸が早くなっており、

 

 

腹式呼吸を意識して取り入れるようになったら、パニック発作が減り、頓服を飲む機会も少なくなったという口コミもあります。

 

 

腹式呼吸のポイントとして、

 

 

@鼻から息を吸う。

 

 

A鼻から息を吐く。
鼻から上手く息を吐けない場合は口から息を吐く方法でもOK。
吐く息は細く長く吐くことをイメージする。

 

 

@とAを繰り返し行ってみて下さい。

 

 

慣れるまでは回数にこだわらずに、まずは息を吸うことよりも吐くことに意識して、吐く時間はできるだけ長くするように行ってみて下さい。

 

 

パニック障害では、電車やバス、飛行機、映画館、美容院、人混みなどが苦手になる人も多いですが、

 

 

電車に乗ると発作が起こるような人は、電車に乗ることを想像するだけで緊張感が高まったり、不安感が強くなると思いますが、

 

 

電車に乗る前に腹式呼吸でリラックスしておくと、極度の緊張状態が軽減され発作を起こしにくくなります。

 

 

万が一発作が起こりそうになっても焦らずに腹式呼吸を繰り返しましょう。

 

 

いざという時にしっかりと腹式呼吸が行えるように、日頃から腹式呼吸を取り入れておくことをお勧めします。

 

 

ヨガはポーズを取りながら同時に腹式呼吸を取り入れていますので、ヨガに興味がある方はヨガもお勧めですよ!

 

 

TOPページでは、薬をつかない効果的な治療方法を紹介しています。

 

 

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